Blacknall 長老派教会でのセッション2回目。この日は、聖書の中で語られる「愛」がテーマであった。

朗読聖書箇所(1)第一コリント12:12-14, 12:27-13:13

ディスカッションのテーマ:

1)この聖書箇所において、愛はどのように語れているか?

2)愛はどこからくるのか?

3)愛、健康、人として成熟は、どのような関係性があるか?

朗読聖書箇所(2)第一ヨハネ 4:7-5:5

1)この聖書箇所において、愛はどのように語れているか?

2)愛はどこからくるのか?

3)人として成熟は、「父・子・聖霊」の働きとどのように関係づけられているか?

5−6人のグループに分かれて、活発で熱いディスカッションが続く。この教会が位置するダーラムには、デューク大学病院や医学や科学のリサーチセンターが多く点在しており、教会員のメンバーの中にも、看護士や医師、公衆衛生学など医療に関わる人々が多い。それだけに、聖書を原点とした健康についての意見交換は、医療現場に直面した人々ならではの意見が反映され、次第に熱を帯びていく!

セッションを終わりに、講師のKinghorn氏がイエスの身体が描かれた十字架を、そっと掲げた。はっとする瞬間だった。十字架上のイエスは「健康」とは言えない。そこに何を見るか、感じるか、ひとつの大きな課題が参加者に示されて、セッションを終えた。

 

 

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