10月3日(月)&5日(水)

聖歌隊のクラスでは、南アフリカの現代作曲家 Mnomiya によるBaba Sixoleleを練習した。歌詞はアフリカの言語のひとつによって記されている。久々に手書きの楽譜!最近では、便利で機能的なコンピューターによる清書が一般的だけれども、改めて手書きの楽譜を見ると、作曲家の心の温かさが伝わってきて、手書きの良さも実感できる。5日の午前11:20からは、Goodson Chapel(神学部の建物内にある礼拝堂)での礼拝で、この曲を歌った。 聖歌隊の授業を担当している先生のお誘いで、聖歌隊の一員として讃美に参加。

この日の礼拝は、アフリカでの宣教を覚えての礼拝。夏の間に、アフリカ各地でインターンとして宣教に加わった学生達による説教が行われた。ドラムあり、ダンスあり、アフリカでの礼拝を再現するような讃美が続く。その中で、讃美歌21の417番「聖霊によりて」を学生2人が美しいハーモニーを奏でながら、ギター1本でしっとり静かに歌い上げた。清らかで力強い歌声が、とても心に響いた。

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