9月28日(水)

デューク大学の近くにある長老派教会Blacknall Memorial Presbyterian Churchのプログラム、Table Talk (テーブルトーク) に参加。参加者は約270名(!)で、午後5時半からの食事後、6時半から7時半まで、いくつかのテーマが違うグループに分かれ、講義を聞いたりディスカッションを行う。今日が第一日目で、11月16日まで毎週水曜日の夜に行われる。

私が選んだグループは「Human Flourishing and Christian Faithfulness」について学ぶ。神学の枠組みの中で健康を考え、最終的には、メンタルヘルス、鬱や不安感をどのように捉えていくかを学ぶ。講師は、デューク大学病院の精神科の医師Warren Kinghorn氏、そしてアシスタントにデューク神学部の学生が携わる。内容な以下の通り。

1)テーマ:健康とは何か?クリスチャンにとって、健康であるという事はどのような意味を持つのか?

2)ディスカッションのトピック:健康とは何か?精神の健康とは何か?健康と救いの関係性とは?

3)聖書朗読(ルカ8章42節−48節): 健康がどのように描かれているか?健康は救いとどのように関連しているか?健康は、コミュニティとどのように関連しているか?

4)聖書の中で、しばしば「健康」「健康的」と訳される言葉のリストの説明: rapha,shalom,hugiano, soteria, eirene, sozo, makariosなど。

 

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